第36回茨城県安全運転競技大会を開催しました
県下25地区の予選を勝ち抜いた、43名の選手達が日頃の安全運転技術と交通法規・交通安全に関する知識を競い合いました。
開会式後、県警本部交通総務課により、学科競技が行われました。
48問150点満点で、かなりの難問を30分で解いていきます。緊張を伴う中で、今回の学科トップは144点。2問の不正解のみでした。そして各選手とも僅差の勝負でした。
学科が終わると、直ぐに運転競技です。大会で使用する競技車両はコンパクトハイブリットカー「TOYOTAアクア」。運転しやすさが持ち味ではありますが、慣れない車両での走行や地区代表のプレッシャーの中での実技。大会に向け研鑽を積んでまいりましたが、他の選手等の圧力・大勢のギャラリーの中では普段通りにはなかなか上手く進みません。
そのような中で、普段通りの実力を発揮するためには、きちんと目視し、冷静かつ的確な現場の状況判断が求められます。運転免許センターの試験官による厳正な審査で、方向転換及び様々な運転技術を競い合いました。運転技術の最高点は、1名が300点満点中、減点「0点」の満点を達成するなど、どの選手も素晴らしく甲乙付け難い大会となりました。
さて、気になる結果のほうは…
個人の部 最優秀
つくば地区 つくば市消防本部 大山幹斗選手
団体の部 第1位
古河地区安全運転管理者協議会
となりました。
惜しくも、最優秀になれなかった出場選手の皆様、本当に僅差の素晴らしい大会でした。是非、来年のリベンジに向けて頑張ってください。期待しています。
選手の皆様、お忙しい中早朝よりご参加いただき、ありがとうございました。
また、茨城県警本部、茨城県運転免許センター、茨城県交通機動隊、各地区協議会の皆様方にはご協力を頂きまして、心から感謝申し上げます。この場をお借りして御礼申し上げます














































