第30回茨城県安全運転競技大会を開催しました

11月9()、茨城県警察本部運転免許センターにおいて標記の大会を開催いたしました。雲一つない快晴の中、県下26地区の予選を勝ち抜いた男性52名・女性24名の計76名の選手達が日頃の安全運転技術と交通法規・交通安全に関する知識を競い合いました。
開会式の後、直ぐに県警本部交通総務課の指揮の中、学科テストが行われました。48問を30分で解いていきます。思わず悩んでしまう問題もあります。150点満点で今回の平均点が125.5点、約8問程度間違えている計算になります。ですが、ノーミスが2名いらっしゃいました。 満点です!
次に実技テストです。大会で使用する競技車両はコンパクトなハイブリッドカー「TOYOTAアクア」。運転しやすさが持ち味ではありますが、慣れない車両での走行や地区代表のプレッシャー等の中でのテスト。普段通りに行かないこともしばしば。普段は当たり前のように使っているバックモニター、大会ではもちろん使えません。車にばかり頼るのではなく、きちんと自分の目で確かめ、的確な状況判断をすることが求められます。運転免許センターの試験官による厳正な審査で方向転換及び縦列駐車など様々な運転技術を競いました。でも、さすが地区の予選を勝ち上がった精鋭な強者達。素晴らしい運転技術を披露してくれました。

さて、気になる結果の方は・・・

男子最優秀は土浦地区      日立建機株式会社土浦工場    新井さん

女子最優秀はつくば中央地区   一般財団法人日本自動車研究所  足利さん

地区を勝ち抜いた精鋭なドライバー76名のハイレベルな戦いの中での最優秀!本当におめでとうございました。

しかも、男子最優秀の新井さんはなんと…学科・実技ともノーミス!満点での最優秀でした。本当に素晴らしいです。

また、女子の最優秀の一般財団法人日本自動車研究所は昨年に続き、2年連続最優秀を輩出しており、事業所での取り組みの凄さがわかります。

なお、運転管理「いばらき」の1月号にお二方の手記、感想を掲載させて頂きます。

惜しくも最優秀になれなかった出場者のみなさん、僅差の素晴らしい大会でした。来年のリベンジ参加を協会一同でお待ちしております。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。

交通部長挨拶
運転競技
交通機動隊によるアトラクション
男子優秀表彰

スケアード・ストレイト交通安全教室を開催しました。

当協会の公益事業のひとつである、学生向けの交通安全教室~目の前で起こる「恐怖」(スケアード)「直視」(ストレイト)~を9月30日(月)午後2時から笠間市立友部中学校に於いて開催しました。プロのスタントマンによる迫真の演技で、土煙をあげながら迫ってくる自動車にぶつかって投げ出される人や自転車など、目の前で起こる交通事故に生徒達は悲鳴を上げ驚きながらも真剣な表情で見入ってました。この教室で交通事故の恐ろしさ、「ヒヤッと・ハッと」する場面を体験し、交通ルールを尊守することの重要性、交通安全に対する意識の向上を図り、交通事故につながる危険行為を未然に防ぎ、今後の運転行動に生かしてくれることを願ってます。当協会はこれからを担う若い世代への働きかけが、交通事故のない未来に繋がると信じて、この事業を継続していく予定です。

高速道路交通安全協議会主催のキャンペーンに参加してきました

令和元年7月20日(土)常磐自動車道路下り友部サービスエリアにて標記のキャンペーンが開催され、協議会会員の一員でもあります当協会も参加して参りました。

毎年この時期の開催となるこのキャンペーン、今回もサービスエリアの利用客に高速道路での事故につながるような行動をしないようチラシ等の啓発物の他に、綺麗な花苗を配布しながら注意を促しました。パトカーの試乗体験や音楽隊の演奏、カラーガード隊の華麗な舞でキャンペーンを盛り上げくれました。
さて、特に夏の高速道路ではタイヤのチェックが大切になります。猛暑の中、空気圧が低いとスタンディングウェーブ現象を起こし、ゲリラ豪雨など、タイヤの溝が無くなるとハイドロプレーニング現象を起こします。暑い夏を乗り切るために水分を摂り、熱中症等、体調の管理をすると共に、お出かけ前にはお車の点検もお願いします。

令和元年度定時総会開催

令和元年6月27日(木)、水戸市笠原の茨城県立健康プラザにて、標記の行事が開催されました。県内各地区の代議員に参加いただき、平成30年の事業報告及び平成30年度正味財産増減計算書(案)、役員の一部改正(案)等について決議いただきました。
今回の定時総会で承認されました議案については、間もなく発行の「運転管理いばらき7月号」に掲載いたしますので御覧下さい。
 また、定時総会の前に平成30年度年間優良地区5地区に茨城県警察本部交通部長より表彰状を受賞していただきました。

春の全国交通安全運動キャンペーン

令和元年5月10日(金) 国営ひたち海浜公園(水のステージ)において、標記のキャンペーンが行なわれました。交通安全意識の高揚を図り、交通事故の抑制の為、1日交通安全大使として、鉾田出身のお笑い芸人 「カミナリ」が種部滋康県警本部長より委嘱されました。安全な横断歩道の渡り方、シートベルトの着用の徹底、飲酒運転の根絶などに因んだ交通安全ショートコントを地元ネタやボケを交えつつ,披露されました。その後、啓発品配布活動を行ないました。

茨城県安全運転管理協会定例表彰式

令和元年5月21日(火)、京成ホテルにおいて、標記表彰式を開催しました。
 茨城県安全運転管理協会表彰規定に基づき、平成30年度の連名表彰は「交通安全功労者8名」、「優良安全運転管理者12名」、「優良運転者71名」、「優良事業所4事業所」、無事故無違反チャレンジ安管2018の「最優秀事業所 日立オートモティブシステムズ㈱様」が茨城県警察本部長と茨城県安全運転管理協会長の連名表彰状が授与されました。
次に「優良事業所7事業所」無事故無違反チャレンジ安管いばらき2018より優秀事業所10事業所の代表として「茨城セキスイハイムグループ様」、優秀チーム30チームの代表として「茨城セキスイハイム㈱チーム15様」が茨城県安全運転管理協会長から表彰状が授与されました。

受賞者の皆さん、おめでとうございました。

当日は大雨で足元の悪い中、表彰式に来場頂いた代表授与の皆様、有難うございました。

運転適性検査指導資格者認定講習会を開催しました

8月1日(木)、8月2日(金)の2日間にわたり、茨城県立健康プラザにて上記の講習会が開催されました。
25名の受講生と一緒に、運転適性検査K-2型について学びました。

この適性検査K-2は、個人の行動面・心理面がどの程度車の運転に向いているか、それをもとにどのような事故やうっかりミスを起こしてしまいがちなのか、個人個人に考えさせ、気づかせるツールとして県内多くの企業・事業所様に御活用いただいております。
この検査を事業所で活用することによって、事業所の交通事故防止と従業員の交通安全意識の向上に非常に役に立ちます。もしまだこの資格をお持ちでない管理者の方は今後も年1回講習会を開催しますので、是非参加していただき、資格をお取りになることをお勧めします!!

~運転中のマナーアップ運動実施中~ 

●歩行者等の保護
●運転中は、携帯電話を使用しない

●運転中は、喫煙しない        
●運転中は、全席シートベルトを必ず締める
 

~参加して みんなでつくる 交通安全~




茨城県安全運転管理協会は、大好き いばらき 県民運動を応援しています。











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