第28回茨城県安全運転競技大会を開催しました

11月11日(土)、茨城県警察本部運転免許センターにおいて標記の大会が開催され、県下26地区の予選を勝ち抜いた男性51名・女性24名の計75名の選手達が日頃の安全運転技術と交通法規・交通安全に関する知識を競い合いました。
大会の競技車両はコンパクトなハイブリッドカー。このタイプの車は、運転しやすさが持ち味ではありますが、車にばかり頼るのではなく、きちんと自分の目で確かめること、めまぐるしく変化する交通場面においてもこれまで通り的確な状況判断をすることが求められます。
それを踏まえて、皆さん初心に帰って慎重にコース内を走行して下さいました。

気になる結果の方は・・・
もうすぐお手元に届きます「運転管理いばらき11月号」に掲載されますので是非御覧下さい。

サポートブレーキ体験

第28回安全運転競技大会のアトラクションでとして、「自動ブレーキ」体験搭乗を実施しました。茨城トヨペット株式会社 営業支援部 営業企画課の協力を得て、予防安全機能を備えたクルマで、障害物にぶつかりそうになった時、障害物をいち早く察知し、自動でブレーキがかかる!という話題のサポカー。体験した方は「ブレーキが本当に作動するかハラハラしたが、ブレーキ音が「グー!」となり、しっかり作動してくれて良かった。」と興奮していました。

運転適性検査指導資格者認定講習会を開催しました

8月30日(水)、31日(木)の2日間にわたり、上記の講習会が開催されました。
12名の受講生と一緒に、運転適性検査K-2型について学びました。

この適性検査K-2は、個人の行動面・心理面がどの程度車の運転に向いているか、それをもとにどのような事故やうっかりミスを起こしてしまいがちなのか、個人個人に考えさせ、気づかせるツールとして県内多くの企業・事業所様に御活用いただいております。

この検査を事業所で活用することによって、事業所の交通事故防止と従業員の交通安全意識の向上に非常に役に立ちます。もしまだこの資格をお持ちでない管理者の方は今後も年1回講習会を開催しますので、是非参加していただき、資格をお取りになることをお勧めします!!

高速道路交通安全協議会主催のキャンペーンに参加してきました

平成29年12月9日、常磐自動車道路下り友部サービスエリアにて標記のキャンペーンが開催され、協議会会員の一員でもあります当協会も参加して参りました。

毎年この時期の開催となるこのキャンペーン、例年すりっっぷ事故防止をメインに実施されます。今回もサービスエリアの利用客に高速道での事故につながるような行動をしないよう啓発物を配布しながら促したり、また冬用のタイヤに履き替えてスリップ事故を起こさないように転じむつを使って注意喚起したり、シートベルトコンビンサーを使用して、シートベルト着用時の安全性をアピールするなど、様々な角度から交通安全を呼びかけました。

シートベルトコンビンサーで効果を体験
茨城県警察本部カラーガート隊の華やかな演技

平成28年度臨時総会・表彰式の開催

平成29年2月16日(木)、水戸市三の丸の京成ホテルにて、標記行事が開催されました。県内各地区の代議員さんに参加頂き、平成29年度の事業計画(案)及び平成29年度正味財産増減予算書(案)について決議いただきました。
総会後には、平成28年度表彰式が開催され、県内の受賞代表者をお招きし、茨城県警察本部長より表彰状を受領していただきました。受賞者の皆様、おめでとうございます。
今回の総会で承認されました議案と、平成28年度表彰受賞者一覧については、間もなく発行の「運転管理いばらき3月号」に掲載されますので是非御覧下さい。

安全運転管理セミナーを開催しました

12月14日(水)、茨城町総合福祉センターゆうゆう館2F会議室にて、みだしのセミナーが開催されました。
今年も32名と大勢のご参加をいただきました。
 
第1部は、茨城県警察本部交通総務課 係長による、茨城県内の交通事故情勢と、実践授業として反射神経年齢を測る器材を用いて、自分の反射神経年齢を知って交通安全に役立てようという講義をいただきました。

第2部は、国立研究開発法人防災科学技術研究所特別研究員の島崎敢先生による「現場力を活かす安全管理」と題した講義をいただきました。
管理者として災害時にどのような備えが出来るか、
また、より良い組織作りのために管理者として出来ること、目的を達成するためにマニュアルばかり囚われず、現場で培った応用力を活かすことの大切さを分かりやすく教えていただきました。
3時間半にわたるセミナーでしたが、皆さん熱心に聞き入って下さり、参加者の意識の高さを感じることが出来ました。
県内各地区よりたくさんの参加をいただきました
反射年齢測定器を使って自分の反射神経年齢を知っていただきました。
防災科学技術研究所特別研究員の島崎敢先生
その時その時の状況や起こった出来事に対し柔軟に対応する力(レジリエンス)について教えていただきました。

スケアード・ストレイト交通安全教室<鉾田南中学校>

10月31日(月)、鉾田市立鉾田南中学校にて、標記の交通安全教室を開催しました。今回も、自転車乗車のマナー・ルールのおさらいを中心に、恐ろしい交通事故に巻き込まれないためにはどうしたら良いかを生徒達に考えさせる内容となりました。危ない乗り方をしていると自分が事故に遭いやすくなるだけでなく、他人に重大な怪我をさせてしまう可能性もある、ということをよく肝に銘じて、今後も正しく安全な乗り方で、楽しい学校生活を送って欲しいと思います。

~運転中のマナーアップ運動実施中~ 

平成29年4月1日~平成30年3月31日

●歩行者等の保護
●運転中は、携帯電話を使用しない

●運転中は、喫煙しない        
●運転中は、全席シートベルトを必ず締める
 

~参加して みんなでつくる 交通安全~




茨城県安全運転管理協会は、大好き いばらき 県民運動を応援しています。











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