運転適性検査指導資格者認定講習会を開催しました

7月31日(火)、8月1日(水)の2日間にわたり、上記の講習会が開催されました。
17名の受講生と一緒に、運転適性検査K-2型について学びました。

この適性検査K-2は、個人の行動面・心理面がどの程度車の運転に向いているか、それをもとにどのような事故やうっかりミスを起こしてしまいがちなのか、個人個人に考えさせ、気づかせるツールとして県内多くの企業・事業所様に御活用いただいております。

この検査を事業所で活用することによって、事業所の交通事故防止と従業員の交通安全意識の向上に非常に役に立ちます。もしまだこの資格をお持ちでない管理者の方は今後も年1回講習会を開催しますので、是非参加していただき、資格をお取りになることをお勧めします!!

高速道路交通安全協議会主催のキャンペーンに参加してきました

平成30年7月22日、常磐自動車道路下り友部サービスエリアにて標記のキャンペーンが開催され、協議会会員の一員でもあります当協会も参加して参りました。

毎年この時期の開催となるこのキャンペーン、今回もサービスエリアの利用客に高速道での事故につながるような行動をしないよう啓発物を配布しながら注意喚起したり、様々な角度から交通安全を呼びかけました。今年の猛暑で高速道路でのタイヤのトラブルが多いそうです。高速道路でタイヤのバーストとなると即買い替えが必要になるだけでなく、周囲を巻き込む大事故につながることも……。そんなトラブルを起こさないために、お出かけ前の点検です!スタンドに寄った時に空気圧、ブレーキオイル、ラジエーター水、タイヤナットの締まり具合、タイヤの状態をさっと見て異物、ひび割れの目視、また下回りをさっと覗いて見るだけで、いろいろなトラブルを避け、安全率をぐんと上げることができると思います。是非習慣にしてみてください。

警察音楽隊の演奏
試乗体験

交通事故救命救急法教育講習を開催しました

7月25日 那珂市中央公民館「講座室」にて標題の講習会が開催されました。講師に那珂市消防本部よりお越し頂き、3時間にわたる救命処置法をご指導頂きました。心肺停止状態に陥ってしまった人を助けるため、救急車の到着まで、何が出来るか、正しい処置の仕方を座学と実技で「胸骨圧迫」と「人工呼吸」、「AED」の使用方法について学びました。受講者の皆さんはとても熱心で、胸骨圧迫の際の手の置き方や圧迫の部位について、AEDの場所の確認や不安や疑問等、講師の先生に積極的に質問をしたり、真剣な表情で迫真の演技を伴って実技を行っている姿が印象的でした。こういった講習会に参加し、学んでおくことは非常に重要だと感じます。いざというときのために、一度でも受講していれば自信になります。皆様のお近くで開催する際には是非、参加してみてください。

平成29年度表彰式の開催

平成30年5月25日(金)、水戸市三の丸の京成ホテルにて、標記行事が開催されました。
 県内各地区の「功労者」「優良安全運転管理者」「優良運転者」「優良事業所」、無事故無違反チャレンジ安管2017「最優秀事業所」等、受賞代表者をお招きし、茨城県警察本部長より表彰状を受領していただきました。受賞者の皆様、おめでとうございます。

無事故無違反チャレンジ安管いばらき2018実施要領について

各事業所に配賦いたしました実施要領に施策例の記載が洩れていました。申し訳ありませんでした。

施策例はこちらです。

第28回茨城県安全運転競技大会を開催しました

11月11日(土)、茨城県警察本部運転免許センターにおいて標記の大会が開催され、県下26地区の予選を勝ち抜いた男性51名・女性24名の計75名の選手達が日頃の安全運転技術と交通法規・交通安全に関する知識を競い合いました。
大会の競技車両はコンパクトなハイブリッドカー。このタイプの車は、運転しやすさが持ち味ではありますが、車にばかり頼るのではなく、きちんと自分の目で確かめること、めまぐるしく変化する交通場面においてもこれまで通り的確な状況判断をすることが求められます。
それを踏まえて、皆さん初心に帰って慎重にコース内を走行して下さいました。

気になる結果の方は・・・
もうすぐお手元に届きます「運転管理いばらき11月号」に掲載されますので是非御覧下さい。

安全運転管理セミナーを開催しました

12月14日(水)、茨城町総合福祉センターゆうゆう館2F会議室にて、みだしのセミナーが開催されました。
今年も32名と大勢のご参加をいただきました。
 
第1部は、茨城県警察本部交通総務課 係長による、茨城県内の交通事故情勢と、実践授業として反射神経年齢を測る器材を用いて、自分の反射神経年齢を知って交通安全に役立てようという講義をいただきました。

第2部は、国立研究開発法人防災科学技術研究所特別研究員の島崎敢先生による「現場力を活かす安全管理」と題した講義をいただきました。
管理者として災害時にどのような備えが出来るか、
また、より良い組織作りのために管理者として出来ること、目的を達成するためにマニュアルばかり囚われず、現場で培った応用力を活かすことの大切さを分かりやすく教えていただきました。
3時間半にわたるセミナーでしたが、皆さん熱心に聞き入って下さり、参加者の意識の高さを感じることが出来ました。
県内各地区よりたくさんの参加をいただきました
反射年齢測定器を使って自分の反射神経年齢を知っていただきました。
防災科学技術研究所特別研究員の島崎敢先生
その時その時の状況や起こった出来事に対し柔軟に対応する力(レジリエンス)について教えていただきました。

スケアード・ストレイト交通安全教室<鉾田南中学校>

10月31日(月)、鉾田市立鉾田南中学校にて、標記の交通安全教室を開催しました。今回も、自転車乗車のマナー・ルールのおさらいを中心に、恐ろしい交通事故に巻き込まれないためにはどうしたら良いかを生徒達に考えさせる内容となりました。危ない乗り方をしていると自分が事故に遭いやすくなるだけでなく、他人に重大な怪我をさせてしまう可能性もある、ということをよく肝に銘じて、今後も正しく安全な乗り方で、楽しい学校生活を送って欲しいと思います。

~運転中のマナーアップ運動実施中~ 

平成29年4月1日~平成30年3月31日

●歩行者等の保護
●運転中は、携帯電話を使用しない

●運転中は、喫煙しない        
●運転中は、全席シートベルトを必ず締める
 

~参加して みんなでつくる 交通安全~




茨城県安全運転管理協会は、大好き いばらき 県民運動を応援しています。











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